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2007年10月号 特集:ヨーロッパ政治の先端
■論文
「世界の潮流とEUの未来」
ヒュー・リチャードソン(駐日欧州委員会代表部大使)
「深化」と「拡大」の試練に立つ欧州連合
清本 修身(立命館大学国際関係学部教授)
「EU「憲法」の理念と現実」
中村 民雄(東京大学社会科学研究所教授)
「コソヴォ問題へのドイツの対応外交と欧州国際秩序」
清水 聡(明治大学・法政大学 非常勤講師)
■総合政策研究会レポート
「政務調査費をめぐる現状と課題
―目黒区議会の事例を中心に」
浅野 一弘(札幌大学法学部自治行政学科准教授)
■IPS
「国連と世銀、汚職をターゲットに」
2007年8・9月号 特集:「戦争の記憶」と現代政治
■論文
「今、改めて問う―あの戦争は何だったのか」
保阪 正康(ノンフィクション作家・評論家)
「歴史解釈は戦争の代替行為である」
八木 秀次(高崎経済大学教授)
「内在する「歴史問題」の克服」
劉 傑(早稲田大学教授)
■総合政策研究会
政治倫理の本質と日本政治
谷本晴樹(尾崎行雄記念財団研究員)
■IPS特約
米国のモン族の若者が直面する暗い歴史
2007年7月号 特集:岐路に立つ日本国憲法
■政経懇話会
・「憲法改正のゆくえ」
枝野 幸男(民主党憲法調査会長)
■論文
・憲法改正を議論する前提が問われている
水島 朝穂(早稲田大学法学部教授)
・憲法改正の方向と展望
百地 章(日本大学法学部教授)
■IPS特約
東南アジア―進まぬ「民主化の進展」




